一部上場の正社員ワーママが転職しようと思ったきっかけ

こんにちは、ともだるま(@tomodaruma3533)です。

3歳の子どもを育てながら時短&在宅でゆるく働くワーママです。

私は2019年の11月に新卒で入社した一部上場企業をやめて転職をしました。

転職活動を始めたのは2019年の7月からです。

ちょうど育休復帰から1年くらいたった頃でした。

この記事では一部上場企業で正社員として働いていたワーママが転職を決意したきっかけをお話しします。

この仕事60歳まで続けるの?

転職を決めた一番のきっかけはこれです。

転職する前は割とニッチで専門的なお仕事をしていました。

仕事自体は全く性に合わないとか、面白くないていうこともありませんでした。

でも、一日中ずっとパソコンに向かう仕事で、ルーティンのお仕事も多く、

この仕事、60歳まで続けるの?」と考えたときにゾッとしました。

キャリアの限界&体力も限界だった

私はどちらかと言うと不器用な人間です。

社内政治も苦手だし、上司に特別気に入られるということはありませんでした。

仕事はきっちりやっていたつもりでしたが、おそらく出世はしないだろうなと感じていました。



それに加え当時はフルタイム勤務&ワンオペ育児中で精神的にも体力的にも限界。

将来の見えない仕事でストレスをためて、子どもに八つ当たりするくらいなら、もっと時間に余裕のある働き方をしたかった。

ほかの世界を知りたかった

時間だけなら時短勤務の交渉をしてみる方法がありました。

時短制度は3歳までだったけど、多分交渉すれば3歳以降も使えたと思います。

でもキャリアの限界もあったし、単純に他の世界を知りたかったというのも大きかった。



新卒で入った会社しか知らない人生ってどうなの?

そんな人生つまらない!

自分の人生もっと自由に生きてもいいんじゃない?と思ったのです。

「一生、同じ会社で働きますか?」

この本のタイトルが胸に刺さりました。



私の生きてきた世界は狭すぎるし
同じ仕事を続けるには人生は長すぎる。



本を読んで転職を決意するまでにそう時間はかかりませんでした。



こうして転職活動に動き始めたのですーーーー。

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この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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