【素直すぎる人注意】転職活動で熱が出た話

こんにちは、ともだるま(@tomodaruma3533)です。

前回までの話はこちら。



転職サイトでの衝撃をなんとか乗りこえ、
次は転職エージェントに登録しました。


「転職エージェント?ナニソレ美味しいの?」という状態だった私。


そんな無知と、素直すぎる性格のせいで今度は体調を崩す羽目に。


今回はそんな話です。

転職エージェントって?

転職エージェントって何だろう?


一度でも転職を考えたことがある人は、聞いたことがあるかもしれませんね。




転職エージェントとはわたしたちの転職を支援してくれるサービスです。


求職者(私たち)一人ひとりに担当のエージェントがつき、希望やスキルに合った求人を紹介してくれます。




転職サイトでは自分で求人を検索しないといけませんでしたよね?


それが転職エージェントを使えば、マッチする求人を勝手に探してきてくれるんです。


これ、求職者側は無料で利用できます


ノーリスクなので利用しない手はありませんね。




恥ずかしながらこの転職エージェント、私は少し前まで知りませんでした。


前の会社に転職してきた人が「転職エージェントを利用した」と言っていたことがきっかけとなりました。




企業との交渉やスケジュール調整もしてくれるので、現職を続けながら転職活動をする人は、必ず利用しておいた方がいいですね。

登録したのは3社

転職エージェントの登録は別に1社だけじゃなくてもいいんです。


むしろ、複数社登録しておいた方が

  • 求人の幅広さ
  • 色んな角度から自分の魅力を引き出してもらえる
  • エージェントさんとの相性


などが担保できていいです。


私は3社転職エージェントに登録しました。


3社は相見積もりの感覚です。

家のリフォームや、工事を頼むとき、3社くらいで相見積もり(アイミツ)を取りますよね?

そんな感じです。




有名どころのリクナビ、他2社は「転職エージェント ○○(地名)」で検索して上がったところを利用しました。


地方なので地名を入れて検索したけど、都市部なら

「転職エージェント おすすめ」

で検索して出てきた大手でもいいと思います。

転職エージェントの流れ

転職エージェント利用の流れはこんな感じでした。


3社登録してみて、どれも同じ流れだったので、他も似たような感じだと思います。

① アカウント登録
 本人情報登録
 希望業種・職種など入力
 履歴書・職務経歴書作成
② ヒアリング(Web、電話、対面)
③ 求人を紹介してくれるのを待つ
④ 紹介案件に申し込む
⑤ 書類選考・筆記試験など
⑥ 面接をしてもらう
⑦ 内定



履歴書・職務経歴書はアカウント作成時に軽く作成して、ヒアリング後に修正するパターンが多かったです。


ヒアリングの内容は、

  • なぜ転職を考えているのか?
  • 今までどんなことをしてきたか?
  • どんな苦労を乗りこえてきたか?
  • 希望の業種・職種は何か?


などを話していきます。


ヒアリングは試験ではないので、自分の考えを自然に話せばいいと思います。

エージェントの提案に乗せられ熱を出す

初めてのことですし、

ヒアリングを受けて、履歴書を整えて、紹介してもらった求人を見て、と素直にエージェントの言う通りにしていました。


また、エージェントは同時期に複数社受けることをオススメしていました。


複数社から内定をいただいたときに選ぶことができるからです。


なるほど、確かに。


エージェントからやたら急かされる気がしましたが、
無知で素直すぎる私は言葉のとおりに動きました。




ときには半日有給を使って仕事を切り上げ、面接に臨みました。


試験が終わったら、子どものお迎え、いつものルーティーン。


他にも履歴書・職務経歴書を受験企業向けに修正したり、企業のリサーチをしたり、面接対策とやることはたくさんあります。


子どもが寝たあとや早起きして取り組んでいました。


1社だけなら、それほど負担は大きくありませんが、複数社を同時並行で受験するとついに…


体力の限界!


疲労から熱を出してしまいました

転職エージェントの仕組み

そもそも転職エージェントはなぜ求職者からお金を取らないのか?


転職エージェントの会社はどうやって成り立っているか?


というと、転職先の年収の1/3ほどのフィーを転職先からもらうことで成り立っています。


例えばあなたが入社を決めた会社での年収が400万円だとします。


その場合、400万円の1/3、133万円ほどを転職先企業がエージェント会社に支払うことになっているんです。


さらに、複数のエージェントから同じ会社の求人を紹介されたとき。


一番早く転職先と接触できたエージェントに、このフィーを獲得する権利があります。


なので、極端な話とりあえず沢山の案件を紹介して面接を受けてもらって、転職を早く決めてもらえば会社の利益になる。


求職者に合う求人ではなかったとしても、紹介して転職してさえくれれば会社としては嬉しいわけです。


そのために急かしたり、不安をあおったりするエージェントもいるとか何とか、、、




そういえば職種がかけ離れていて、あまり興味がない求人なのに「ここはいい会社ですよ」とやたら押してくる案件もありました。


もしかしたら、その会社はフィーが高い会社なのかもしれませんね。

主導権を取り戻そう


転職エージェントの悪口を言ったようですが、全ての転職エージェントがこのような感じではないと思います。


上記は特に印象の強かった1社の話で、他の2社は全く押しは強くありませんでした。
(その分紹介される案件数は少なかったですが。)


要は付き合い方の問題です。


転職エージェントも仕事ですから、早く転職先を決めてほしいと思っている。


それを踏まえたうえで、
主導権は自分にあることを意識してほしいです。


誰も他人のことを第一優先には考えていないんです。


自分のことを考えてあげられるのは、自分だけ


利用できるところは利用して、主導権を持って取り組みましょう。


素直すぎる人、要注意です!




理想は1~3年くらいかけて良い転職先が見つけていくのがいいそうです。


エージェントには嫌がられるかもしれませんが^^;




次回は「私の強みって何だ?履歴書に書くことがない!」というお話。


お楽しみに!

あなたの市場価値を見いだす転職サイト【ミイダス】無料会員登録
この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

ツイッターでの優しいツイートはパパママさんに好評!
ココからフォローしてくださいね!
ワーママでも1ヶ月でフォロワー1000人の秘訣をnoteで公開中。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です