【夫を変える魔法の言葉】全く家事をしなかった夫がこんなに変わるなんて…

こんにちは、ともだるまです。

私の夫は元々全くと言っていいほど家事ができませんでした。


ですが、私がある本を読んで知った『魔法の言葉』を使うと、夫がどんどん家事をやるようになったのです。

今ではすっかりカジメン・イクメンです。


この記事ではそんな夫を変えた『魔法の言葉』をお届けします。

この記事を読むと
  • 全く家事をしない男性でも変われることが分かります
  • 夫が次第に家事をしてくれるようになります

夫が家事をするようになる!『夫を変える魔法の言葉』

さっそくですが、夫を変えた魔法の言葉をご紹介します。


これは「サレンダードワイフ」という本を読んで、私なりの解釈で実践した中で、最も効果の高かった言葉だけを抽出しました。

お願いできる?

「服片づけといて」「もうやったの?」

家事を頼むときの表現と言ったら、これまではこんな感じでした。


それを「これ、お願いできる?」と変えただけです。


微妙なニュアンスの違いが分かるでしょうか?


「やっといて」というと、相手の承諾なしに”押し付けている”んですね。


「お願いできる?」はまず相手の返事をもらうことから始まります。


「お願いできる?」と聞かれた方は、反射的に「うん」と答えてしまうので、自分で「うん」と答えた以上「じゃあ、やろうか」という気になるのです。




「わざわざお願いしなくても、共働きなんだからやって当然でしょ!」と思うかもしれません。


でも元々、家事を全くやらなかった人間です。


いきなり自分からは、まぁやらないですよね。


だから最初は「手伝って」というスタンスから始めるしかありません。

ありがとう

「ありがとう」は感謝の言葉として定番ですよね。


何かやってもらったら必ず言うもの。


と思いきや、出来ていない人が多いこと!


かく言う私も昔はできていませんでした。


「「家事はお互いやって当然」「私の方が何倍もやってる」

という気持ちがあったから素直に感謝できなかったのです。


でも、やっぱり「ありがとう」と言われて嫌な人はいないですよね。


自分がされてうれしいことは、他人にもやってあげる。


言われた方は、「自分は人の役に立っている」という気持ちになるので、次もやろうかなという気になるものです。

助かるわ

「ありがとう」と似ていますが、
やってくれて本当に助かった」という特に強い気持ちが表れています。


言う時にはきちんと心を込めて言うことが大切です。


「あなたのおかげで家事が片付いて本当に助かった!」
とストレートに言ってもいいですね。

さすがだね

男性が喜ぶほめ言葉、”さしすせそ”ってご存じでしょうか?


職場や合コンで使うテクニックとして有名です。


その中の「さ」がこの「さすがだね」です。


男性は女性に比べて競争心が強く、他人よりも勝っていたいという気持ちが根底にはあります。


そこを上手くくすぐって、いい気にさせてあげるのが賢い女。


変なプライドが邪魔して、夫を褒めるなんてしたことがなかった私ですが、そこは夫に家事をしてもらうため。


最初は少し恥ずかしい気持ちでしたが、口に出してみると、あら不思議。


何だか夫が満足気じゃありませんか。


やっぱり男って単純ね~♪と面白くなって、それ以来多用しています。

ちなみに”さしすせそ”の「さすが」の他は

し 知らなかった
す すごーい!
せ センスいいね
そ そうなんですか!

です。


これらも合わせて使うといいですね。

私は幸せ

これが一番大事な言葉です。


男性は「家族を幸せにできること」を誇りに思う生き物。


妻がいつもムスッとしていると、自分は家族を幸せにしてやれない男だ…とどんどん自信をなくしてしまいます。


その傷の上に、感謝の言葉など、どんな薬をつけても根本的には解決しません。


夫が自分自身で「俺は家族を幸せにできる」と思ってもらうことが一番の解決策なんです。


そのためには、いつもあなたが幸せそうでいることが大切です。


「私はあなたのおかげで幸せよと」言葉で表現してもいいし、いつもニコニコ笑顔でいることでも幸せを表現できているので有効です。


そうすると、男性は自信を取り戻し、もっと頑張ろう!という気持ちになるのです。

夫が家事をしないのは環境のせいだった

元々夫は家事を全くできませんでした。


それもそのはず、彼の家庭は典型的な昭和スタイル。


父親は仕事人間、母親は家庭を守る、というザ・昭和の家庭で育った夫。


もちろんそれまで家事をしたことはありません。


ごみ捨てだってまともにできなかったヘッポコぶり。


子なし時代はお互い正社員で働いていたのに、家事をするのは全て私という状況でした。


家事の分担ややり方でいつも喧嘩ばかり。


というより私が一方的に文句を言っていた状態でした。


今思えば反省すべきところばかりです。




ですが、魔法の言葉と出会って、夫への接し方を変えたところ、見る見るうちに家事に協力的になり、以前はお願いしてもやってくれなかった家事を自ら「俺がやろうか」と言ってくれるようになりました。


「夫は家事ができない人間だ」と思っていたのは思い込みで、それは環境がそうさせていただけで、環境が変われば人は変わるんだと分かりました。

言葉だけでここまで変わるとは…

正直言葉だけで変わるなんて思いませんでした。


むしろ、本を読んだときは正直うさんくさいと思っていました。


だって本のサブタイトルが「賢い女は男を立てる」です。


今時「男を立てる」って古臭いにもほどがある!


私は夫とは対等で自立しているのよ!と思っていました。




でも別に男を立てるって自分が下がるわけじゃないんですよね。


私たちはこのままで良くて、そこで夫をさらに立ててあげるだけ。


でも実際には男性は女性の意のままで動かされているわけですから、男性ってちょっと可哀想かも。


それでも今日も気にせず

「いつもありがとう^^後はよろしく~☆」

と出かけられるのは夫のおかげです。


本当に感謝に尽きません。



『夫を変える魔法の言葉』はどれも簡単なものです。


今すぐ取り入れられるものばかりですから、ぜひ一つでも実践してみてくださいね。

おさらい

夫を変える魔法の言葉
  • お願いできる?
  • ありがとう
  • 助かるわ
  • さすがだね
  • 私は幸せ

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この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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