事務ワーママ。転職サイトでショックを受ける

こんにちは、ともだるま(@tomodaruma3533)です。

3歳の子どもを育てながら時短&在宅でゆるく働くワーママです。

新卒で入社した会社を退職し、今の働き方に移行しました。



転職活動の一番初めに取りかかったことは
転職サイトで求人を眺めること。


すぐに応募といかなくても、どんな求人があるのかを軽く確かめるのに転職サイトは最適です。


しかし、そこでショックを受けることになりました。


今回はそんな話。

希望の条件入れたら求人がない

転職サイトに訪れてみると、必ず検索画面があります。

そこに希望の条件にチェックを入れて検索してみます。

  • 地元企業
  • 土日休み
  • 残業なし
  • 転勤なし
  • 在宅勤務可


すると…


結果0件




ガーン。


子育て中の人が働くって言ったら、これくらいの条件が妥当じゃないですか?


だって、


子どもの世話があるから残業は難しい。


保育園や夫の仕事もあるから転勤も無理。


土日は保育園もお休みで子どもとどこかへ出かけたり買い物で忙しい。


欲をいえば在宅で仕事したいな~



それなのに、求人がないとは!


特に職種や業種を絞った訳でもないのに、なかなかショックな体験でした。

企業は「普通のサラリーマン」を求めている

私が検索した条件では業種も職種も絞っていません。


ただ「働く時間を短くして、気持ちにゆとりが欲しい


そんな希望を入れただけです。


それなのに求人が0件。


これが意味するところは、つまり


企業は普通のサラリーマンを求めているということ

  • 週5日働けて
  • 1日8時間勤務で
  • 会社に出社できる
  • そしてたまには残業もあるよ
  • ときには転勤もあるかもね



これが普通のサラリーマン


そんな普通のサラリーマンがデフォルトな社会。


福利厚生が整っていて、時短勤務・フレックス・在宅勤務など柔軟な働き方に対応した会社もあるでしょう。


しかし、それは長年会社に貢献してきた社員のための制度。


これから新たに採用する人材にそんなコストかける?


中途入社した社員が、すぐ子どもの熱で一週間休んだり、仕事が立て込んでるときにも気を遣って定時で帰さないといけない。


社会全体として次世代を育てることは大切だけど、目の前の仕事がスムーズにいかないのはやっぱり既存の社員さんからしたら扱いづらいですもんね。


私が仮に会社の経営者だとしても、そんなリスクのある人材を新規で採用するのはちょっと躊躇しちゃうかも思ってしまいます。


※もちろんそんなリスクがあっても雇いたいというくらい優秀な方なら大丈夫なのでしょうが、私は普通の事務職なので検討の土台に上がることができないのです。


ここでの学びは、社会は働く母親のために動いていないという現実を受け入れることでした。

ショックを受けるのは悪いことではない

転職サイトの結果でショックを受けた私。


そのままふてくされて、「今の仕事を続けるしかないんだ…」と諦めることもできました。


でも社会のせいにしても現状は何も変わらないんですよね。


一度転職すると決めたのに、現職で再び頑張ろうというモチベーションになれるだろうか?


それに転職したいと思った理由の一つ


他の会社を見てみたい


という思いは満たされないままです。




諦めの悪い私はそれから更に行動することを決意。




企業は選り好んでワーキングマザーを雇いたくはない。


これは厳しい現実でした。


そこでショックを受けるのは仕方ない。


誰だって自分が受け入れられないのは嫌ですから。



でも見方を変えると、そもそも

ショックを受けるというのはその分行動してるということでは?


今の仕事を変わりたいなと思っていても、何も行動しなければ傷つかずに済んだわけです。


けど、行動したから壁にぶち当たった。


まずはその行動したことを尊重してあげよう


そして今胸に灯っている炎が消えないうちに新しい世界を見せてあげたい。


そう思う気持ちが私を前に進ませてくれました。




***
次回は「転職エージェントとの付き合い方」についてお話します。


お楽しみに!

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この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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