【面倒な雑務を自動化】スマートリモコンNature Remo mini が超便利

最近買ってよかったものを紹介します。


スマートリモコンRemo miniです。


スマートリモコンってよく分かってなかったけど、使ってみて実感


もっと早くに買っとけばよかった…


と後悔しました。




特に家事に育児にと大忙しの子持ち世帯におすすめなスマートリモコン。


NatureのRemo miniを徹底レビューします!


面倒な家の雑務をひとつでも減らしたい方は要チェックです!

スマートリモコンとは?

スマートリモコン、最近よく聞くけど何なの?

スマートリモコンは家の中の家電を一つのアプリで操作できるようにしたものだよ

スマートリモコンの仕組み 最初なぜこれ一つで家電が動くのがなかなか理解できなかったので補足。

テレビやエアコンにはリモコンがついています。

これらの家電は通常リモコンを使って操作すると思いますが、これは リモコンの先端から発信される赤外線の信号を家電本体の赤外線受信機が受信することによって動いています。

スマートリモコンはその赤外線の送信部分を従来のリモコンに取って代わるものです。

よって、「スマートホーム対応」など書かれていなくても、昔から使っている家電でもリモコン付きのものならほとんどがスマートリモコンで操作できるのです。

何ができるの?

これだけ聞くと「いや、別に普通のリモコンでいいけど?」と思いますよね?



スマートリモコン最大のメリットは


ちょっとした雑務が自動化できること

です。



例えば今なら朝起きたときにエアコンのスイッチを入れると思います。


この動作も普通に考えれば何てことありませんが、実際小さな子どもがいる家庭では朝から大忙し。


家族の朝ごはんの用意、子どもの保育園の準備、自分の身支度…


息をつく暇もありません。そんなとき、


面倒な家事は1つでも減らしたい!!


と思いませんか?


少なくとも私はそう思っています。


スマートリモコンはそんな面倒な家事を自動化できる優れもの。


具体的に何ができるのか紹介していきます。

おうちの家電がスマホで操作できる

スマートスピーカーは専用のスマホアプリを使って家電を操作します。


スマホさえあれば外出中でも勤務先でもおうちの家電を操作することができるんです。


あ!エアコンの電源切り忘れた!


と外出先で気づいたときでも、スマホアプリから操作すればエアコンの電源を切ることができます。


わざわざ家に引き返したりしなくていいですし、「電気代がもったいない…」などと考えて1日を無駄にせず済みますよ。

スマートスピーカーを使って家電が操作できる

スマートリモコンはAmazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーと連携させて声で家電を操作させることもできます。


例えば料理をしていて手が離せないときでも

アレクサ、テレビをつけて


と言えばテレビの電源をつけることが可能。


手がふさがっている家事の最中や、子どもと遊んでいるときに声だけで家電を動かせるのは非常に便利です。

エアコンやテレビを自動でON/OFFできる

スマートリモコンは「オートメーション」といって、自分で家電を操作する条件を設定することができます。


例えば

  • 平日朝6時にエアコンをつける
  • 平日朝9時にエアコンを切る
  • 外出先から家に近づいたらエアコンをつける

などの「自分ルール」を作ることができます。


これがスマートリモコン最大のメリットで、この機能を駆使すれば面倒な雑務を自動化することができます。


わが家では早速いくつかの条件を設定しています。



これが使ってみると想像以上に便利!


仕事から帰ってきたときに急いでエアコンを付ける必要もないし、朝も同様です。


タイマー機能を使えば?



と思われるかもしれませんが、タイマー設定すら出来ないくらい時間に追われているときってありますよね?


スマートリモコンの設定なら一度しておけばずっと繰り返し実行してくれるし、平日と休日で条件を使い分けたりもできます。


また、帰宅時間は毎日一定ではないので、GPSを使って「家の半径2kmに入ったら」という条件が設定できるのは非常に助かります。

スマートリモコンで自分ルールが作れる仕組み スマートリモコンで自分ルールが作れる仕組みも少し解説。

スマートリモコンの多くはIFTTTという技術を使っていて、これは何なのかというと。

If This Then Thatの頭文字を取ったものでIFTTT(イフト)と読みます。

英語の通りで「もし(If) ~(This) したら(Then) ~する(That)」という条件が組める仕組みです。

ExcelのIF関数みたいなものですね。

だから「もし(If)朝6時に(This)なったら(Then)エアコンをつける(That)」ということが可能になります。

Nature Remo miniレビュー

ここから今回購入したNature Remo miniについて、その使用感をレビューをします。

良かったところ

  • 小さい

Remo miniのサイズは約5センチ四方。

重さはたったの29gです。

この小さなメカの中に最新の技術が詰まっているという不思議に驚きです。

  • デザインを邪魔しない(寧ろオシャレ)

クリーンな白地にエンボスのロゴが入っているだけというシンプルなデザイン。

シンプルモダンなお家でしたらより似合うと思いますが、どんな家でも雰囲気を崩さない優れたデザインです。

  • 掛けるタイプ(←地味にこれが大きい)

置くタイプだと「どこに置こうか?」と置き場所を作るところから始まるけど(Amazon echoで困った経験あり)、

掛けるタイプなら壁があれば良いので悩まず設置できます。


お掃除のときにも邪魔にならず本当にスマート。

  • 場所・位置を使ったルールが作れる

スマートリモコンは様々なメーカーから発売されています。

しかし主要な商品のうち「家に近づいたら~/家を出たら~」というような場所や位置を使ったルールが作れるのは調べた限りRemoシリーズのみ。

これはRemoシリーズにはGPSの機能が搭載されているからです。

GPSを使って「家に近くなったら自動でエアコンをONにする」というルールが作れるのは、寒い冬の時期は想像以上の便利さです。

残念なところ

  • 赤外線が届く範囲に設置しなければならない

これはRemo miniだけに限らないのですが、スマートリモコンの特性上、家電へ赤外線が届く範囲にスマートリモコンを設置しなければいけないのは少々難点です。

もちろんわが家は一戸建ての場合は、1階のリビングに設置しても2階の部屋には電波が届きません。

  • 常にUSB接続しなければならない

これもRemo miniに限らないのですが、スマートリモコンを機能させるためには常にUSB給電しなければなりません。


最初それが分からず電源を外してみたら使えなかったので、常時接続が必要ということが判明しました。


コードがなければもっとスマートなのに、と惜しい感じがしました。



これから買う人はコンセントの近くかつ赤外線が届く範囲に設置しなければならないことを念頭に購入してください。

Remo miniを選んだ理由

数あるスマートリモコンの中で我が家がRemo miniを選んだ理由も書いておきます。

「これだけ買えばいい」というシンプルさ

Remo miniと同等製品のSwitchBotというスマートリモコンも大変人気があり、Amazonランキングではこちらの商品が1位です。

参考:Amazon SwichBot販売ページ




それなのにRemo miniを選んだ理由は「これだけ買えばいい」という分かりやすさです。


Switchbotは周辺機器と連携が取れることがウリなようですが、

  • 単品を買えばいいのか
  • リモコンハブとセットじゃないとダメなのか
  • 温湿度計が必要なのか

など選択肢がたくさんあって…

参考:Amazon SwichBot販売ページ



私のような初見さんには

結局何を買えばいいのか分からない...

と迷わせる要素がありました。

これに対してRemo miniは

これだけ買えばいいのね!

という分かりやすさがあったのです。

参考:Amazon Remo mini販売ページ

子育て世帯向きの商品

Nature Remoの公式HPを見てみると、Remoシリーズが子育て世帯にも適していることが分かりやすく書いてありました。



実際に子育てユーザーの声が載っており、買うならこのシリーズかなと思わせてくれます。


“乳幼児の世話をしていて手が離せないときに、手元にあるスマートフォンを使っての家電コントロールしたり、音声でコントロールできるのは便利。”
— 30代男性

“アレクサに一言言うだけで家電のオンオフが出来るようになった我が家。もはや、子育て世帯の「新・三種の神器」に入れても良いのでは。”
— 女性

手頃な価格帯

RemoシリーズはRemo miniの上位機種RemoとRemo miniがあります。


この二つの違いはRemoには湿度センサーと人感センサーがついていますが、miniの方には付いていない。


それで価格は



湿度や人感はあってもなくてもいいので、それなら手頃なRemo miniでいいかなと。


初めてのスマートリモコンということもあったのでエントリータイプを選びました。

わずか5000円で手に入る快適な毎日

スマートホームってもっと大それたものかと思っていたけど、5000円程度でできるならもっと早く買っとけば良かったです。


スマートリモコンには色んな商品がありますが、子育て世帯にはRemo miniなら自信を持って人に勧められます


もしGPS機能が不要なら、SwitchBotはもっと安く手に入ります(なんと3000円台!)。

※Remo mini購入後に調べた結果、SwichBotなら「単品」の「リモコン(ハブ)」を買えばいいことが分かりました。



わずか5000円でこんなに快適な毎日が送れるなんて本当にいい時代になりました。


毎日のちょっとした雑務を減らすためにも、まだスマートリモコンをお持ちでないならぜひ使ってみてください!


その快適さの虜になると思います。



忙しい毎日は家電の力で楽になると思っています。

中でもホットクックは料理を革命的に楽にしてくれた素晴らしい商品。

良かったらこちらもチェックしてみてください。

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【今さら聞けない】ホットクックってどんなもの?

2019年7月28日

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ABOUTこの記事をかいた人

3歳児を育てるアラサーワーママ。仕事と育児の両立で挫折し、人生再起動中。日々学んだこと、買って良かった家電・本をブログやSNSを通じて紹介しています。「今日より若い日はない」をモットーに毎日0.2%の改善に取り組む。強みを活かし、自分らしい働き方を模索中。