かしこいワーママの『メリハリ』節約術

子どもの将来のために貯金しておきたいな
働き方を変えたいけど、収入が減ってやりくりできるか不安
節約のためにケチケチするのは嫌

家計を切り盛りするママにとって、節約は大きなテーマのひとつですよね。

この記事では、節約したいけど、生活が苦しくのが嫌!なママが即実践できる『メリハリ』節約術をお届けします。

『メリハリ』節約術-まずは固定費の見直し

家計の中で一番先に手を付けるのが固定費の見直し。

一度変更すれば毎月のコストが下げられ、年間では大きな効果が見込めます。

また、普段の生活に影響するものが少なく、節約のために生活を犠牲にする必要がありません。

不要な保険解約

終身保険、医療保険、がん保険すべて不要です。

保険の鉄則は

「起きる確率は小さいけど、起きたら大きな損失が出るもの」と言われています。

それぞれ不要な理由を書き出します。

終身保険

→みんないつかは死ぬので生涯ずっと保険をかけるのはおかしい。

90歳で亡くなったときに1000万円払われたからって誰が喜びますか?

子どもが成人するまでの定期掛け捨て(1000~2000円程度)にしましょう。

医療保険

→多くは入院のときしか使えず、払い損になります。

1ヶ月の医療費が高額になるならば高額療養費制度がありますし、

サラリーマンなら仕事を休んだときには傷病手当金が受け取れます。

全員加入している(加入しているという意識がない人もいるけど)

健康保険で既に私たちは福祉に守られているので、 あえて民間の保険に入る必要はありません。

がん保険

→”もしも癌になったら”という煽り文句が一般的ですが、 二人に一人は癌になると言われています。

つまり癌は2分の1の確率でなると思っておいた方がいいということ。

かかる確率が高いのなら貯蓄で準備するべきです。

例えば乳がんの入院費用は総額555,270円で

自己負担17万円くらいが目安です。

※参考 厚生労働省 医療給付実態調査(平成29年) 統計表 第3表  疾病分類別、診療種類別、制度別数、日数(回数)、点数(金額)

これくらいなら自分で準備しておけばいいですよね。

浮いたお金は病気にならないように健康維持のために使った方がよほど将来のためになります。

格安SIM移行

未だに3大キャリアを使っている人は今すぐ格安SIMに変えた方がいいです。

最初に手数料3000円かかりますが、毎月のコスト減ですぐにペイできます。

月々7000円の支払いが、2000円になれば

差額5000円✖12ヶ月で年間6万円の効果です。

ネット回線が遅いのでは?と不安ならダントツで回線が安定しているUQ mobile がオススメです。

ちなみに私もUQ mobile 使っていますが、一度も不満を感じたことはありません。

ネット光回線見直し

一度契約したら意外と見ていないネットの光回線。

変なオプションがついていないか?

キャンペーン期間が終わって価格が上がっていないか

だけでも確認してみてください。

相場として

マンションタイプ 6000円以上

戸建てタイプ 7000円以上

払っていたら払い過ぎです。

電力会社の変更
2016年4月1日から電力の自由化が開始されました。

これまでは地域の電力会社に強制的に入っていたのが、好きな電力会社を選べるように。

色んな会社が参入しており、今の電気料と比べて安くなるなら他社に乗り換えた方がお得です。

どの電力会社がお得かは一括比較で調べることができます。

enechange.jp

電気の供給そのものは、これまでの電力会社が行っているので、電気が途切れたりといったことはありません。

契約もネット上で完結し、切り替えの際に電気が使用できない期間というものも発生しません。

リスクゼロでリターンが見込めるので、やらない理由はありませんよね。

使っていないサブスク解約

Netflix や Spotify、色々なサブスクリプションサービスがありますよね。

少額で生活を向上してくれる優れたサービスばかりです。

しかし、ここ数週間の生活の変化の中で不要になったサービスはないでしょうか?

例えば、洋服のサブスクサービス
「エアークローゼット」。

通勤用にと利用していた方も多いようです。

在宅勤務になったことで必要なくなっていませんか?

他にはスポーツジムの月額利用料。

このご時世、ジムなんて通えないですよね。

であれば休止しておきましょう。

毎月更新の手続きや支払いがない分ほったらかしにしてしまいがちですが、定期的に見直すといいですね。

『メリハリ』節約術-使ってもいいもの

節約には『メリハリ』が必要。

何でもかんでも節約してしまうと、心が苦しくなります。

食費

一般的に『節約』というと、食費を節約するイメージがありますが、食費を削ってしまうと心が貧しくなるのでオススメしません。

それよりも固定費を見直す方が生活の質も下げず、効果が大きいです。

ただ、食費の中でも割合が大きくなってしまうお酒や外食費については、予算を決めておくとよいです。

その範囲の中で楽しめるように工夫するのが、主婦の腕の見せ所です。

健康のための出費

利用していないスポーツジムは解約しましょうというお話をしましたが、それはあくまでも使っていない場合。

もし、健康のためにジムやヨガに通いたいなら、そこはケチるべきではありません。

運動を全くしないで病気にかかったり、将来足腰が弱くなってしまう方が、結果的にお金がかかることってよくあります。

健康のための出費は惜しむ必要はありません。

本当に欲しいもの

衝動買いはやっぱり控えるべきですが、あなたが本当に欲しいと思ったものは手に入れるべきだと考えます。

私が好きなフレーズに

「迷う理由が値段なら買え、
 買う理由が値段ならやめとけ」

があります。

価値があるものは買えばいいし、単に「安いから」といった理由で価値がないものは買わない。

例えば家事負担を軽くしてくれる時短家電、子どもの発達に欠かせないおもちゃや教材、これらは生活を豊かにしてくれるものです。

目先の出費にとらわれて、将来得られるはずの自由な時間や子どもの成長を逃すのは勿体ない。

「欲しい」と思った理由は必ずあるはず。その思いを大切にしてください。

また、「本当に欲しいものを買う」ことで、自分を満たし、周りの人にも優しくなれる効果もあります。

人間、自分が満たされていないと他人にも優しくできません。

自分のための買い物と思わず、家族のため、周囲の人のためになると思って、欲しいものは手に入れてください。

この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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