他人と比較して落ち込んだときに取るべき行動

「あの人すごいな」
「私にはできないな」

他人と比較するの意味ないと分かってても
落ち込むことって誰でもありますよね?

私もしょっちゅう他人と比較して落ち込んでいました。


でも、ある習慣を身につけてからは、一切落ち込むことがなくなりました。


この記事では、ついつい他人と比較して落ち込んでしまうときに、あなたが取るべき行動をお伝えします。

その行動を実行して、習慣化することで、他人との比較で悩むことが劇的に減るはずですよ。

他人と比べて落ち込む日々

私の「他人と比べる病」はそれはひどいものでした。


大学時代の友達は研究職でバリバリ活躍してるし、
同期入社の男の子はどんどん評価されて昇進していく。


ネットを開けば、仕事と育児をしながら会社役員として働くバリキャリママさんの記事。


近所の専業ママたちは時間に追われることなく、いつもゆったり過ごしているように見える。



周りを見渡せばみんな私より充実した生活を送っているように見えました。

比べることは悪くない

あなたも私ほどじゃないにしろ、これまでに他人と比べて落ち込んだことがあると思います。

そんなときに、覚えておいてほしいのは、

人と比べて落ち込むのは、目標が高いところにあるからなんです。




向上心がない人は、そもそも他人と比較してできていない自分を責めるなんてことしません。


「ずっと今のままでいいし~」

「デキる人は生まれつきだからどうせ敵いっこない」

そんな考え方なんですよ。



それを、「あの人には出来るのにどうして自分は出来ないの、悔しい!」と思う。

その考えの中には、「あの人のようになりたい」という気持ちが含まれているんですね。

これは褒められるべき向上心であって、全然いいと思っています。


向上心があるからこそ、できる人に追いつけない自分を責めてしまうんですね。

本当に比べるべきは…

じゃあ目標との差で悩んだときはどうすればいいの?

って話ですが、


本当に比べるべきは過去のあなたです。



目標までの差を考えるのではなく
過去のあなたと現在のあなたの差を思い返してみてください。



1年前のあなたと、今のあなたを比べるとどうですか?


1年前は慣れない赤ちゃん育てにいっぱいいっぱいだったのに、今はお世話の手順は楽々こなせるんじゃないでしょうか。


1年前はまだ育休中で、子どものお昼寝中にSNSを見たりして無駄な時間を過ごしていたのに、今はお仕事に復帰して忙しいけど、その分時間を無駄にしないよう頑張ってるんじゃないですか。


向上心のあるあなただから、常に最善の道を探しながら毎日を過ごしていることと思います。


だから過去のあなたから見ると、今のあなたはずっと先の道を歩んでいるんです。


その歩みを認めてあげてください。





子どもを見てみましょう。

1か月前にはできなかったことが、どんどんできるようになってる。


たくさん子どもがいる場所に連れて行ったとしても、周囲の子どもと比べて「まだ歩けない」なんて多分思いませんよね。


昨日できなかったことが今日できていればいいんです。


そんな前向きな存在と一緒にいるからこそ、考え方を変えるチャンスがあるんです。

まとめ

他人と比較して落ち込んだときは

過去の自分と比べて、成長した点を認めてあげる

この習慣を身につけるだけで、他人との比較で悩むことがなります。


実際、劣等感の塊だった私も、この概念を知ることで、他人と比較する癖がなくなりました。


今の自分を認めているので、必要以上に卑屈になったりせず、周囲からは明るくなったと言われるようにもなりました。


時間はかかるかもしれませんが、必ず効果が出る方法です。


出来れば毎日できたことを手帳などに記録するといいですね。


『過去の自分と比べる』
ぜひやってみてください。

この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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