【現役ワーママが解説】ワーママにオススメの運動5選

子どもを産んでから体力が落ちた
運動しないとと思っているけどなかなかできない

毎日忙しすぎて運動どころじゃないですよね
この記事では現役ワーママである私が
忙しいワーママにオススメの運動を5つご紹介します。

ワーママにオススメの運動5選

忙しいワーママですから、毎日ジムに行って2時間エアロバイク…なんてできません!

それでも少しでも体力をつけるために運動習慣を身につけたい!

そんなあなたのために、基本的にお家の中で短時間でできるものを中心に、
実際に私が体験して良かった運動を集めました。

ヨガ

ヨガを運動と言えるかは人によると思いますが、体力作りとして有効なので運動の一つとしてあげます。


今やヨガは女性に大人気の健康法。


やったことはなくても、ヨガのポーズを取っているイメージがわく人も多いのでは?


ヨガは単に体力や柔軟性の向上だけではなく心身を整える効果があり、リラクゼーションの一つとして女性たちのライフスタイルに溶け込んでいます。


心の調子を整えることで、安定した精神状態で過ごせるなど、シンプルなトレーニングでありながら、幅広い効果を期待できます。


しかも他の筋力トレーニングなどとは違って、体に高い負荷をかけないため、仕事と育児で疲れた体でも取り組めます。




私の体験では、最初はポーズが上手くできないことに気が散って集中できませんでした。


ですが、しばらく続けていると自然にポーズが取れるようになり、呼吸にも意識を向けることができるようになりました。


ヨガをやって良かった点は

  • 睡眠が深くなった
  • 体の不調に自然と気づけるようになった
  • 姿勢が良くなったなど

いつでもどこでもできる手軽さに対して、得られる効果が最も高い運動といえるでしょう。

プランク

最もシンプル、かつ全身が鍛えられるトレーニングプランクだと思います。
体の体幹を鍛えるトレーニングで、やり方はとっても簡単。


上の画像のような姿勢で数十秒~数分間静止するだけ。


たったこれだけ?と思うかもしれませんが、やってみると意外とキツい!


私は最初は20秒でも体がプルプル震えていました(苦笑


毎日やってると慣れと体が鍛えられてきてくるので少しずつ秒数を伸ばしていきます。


最初は20秒×3セット
→最終的には90秒×3セット
 まで伸ばしていきます。

これを30日で達成していくことを「30日プランク」といいます。


「30日プランク」で検索すると、何日目で何秒かという目安が公開されていますので、参考にしてみてください。


ただし、プランクで大切なことは「きちんとした姿勢で『毎日』続けること」なので、秒数だけにとらわれないようにしてくださいね。

パーソナルトレーニング

これまで何度も「運動やろう!」と決意したのに結局いつも3日坊主。
一人でやると必ず怠けてしまう。

そんなあなたにはパーソナルトレーニングがおすすめです。



一人だとついサボってしまうという方は強制的に運動できる仕組みが必要です。


専任のコーチがついてくれるので、間違ったトレーニング方法を続ける心配はないし、事前にレッスンの予約が入っていれば否が応でも参加しなければなりません。


今はオンラインレッスンが自宅で行えるので、大きな荷物を持ってジムに出かける必要もなし。


子どものお昼寝時間などを利用してパーソナルトレーニングを予約しちゃいましょう。

テレビ体操

テレビ体操ってご存知でしょうか?

テレビ体操?ラジオ体操じゃなくて?



テレビ体操とはNHKで毎朝放送されるテレビ番組で、お馴染みのラジオ体操第1・第2をテレビを見ながら踊れるものです。


ラジオ体操の他にオリジナルの体操も含め、時間はわずか10分間


どんなに忙しくても10分くらい時間はとれませんか?


録画しておいて夜子どもが寝たあとに体操してもいいし、Youtubeにも動画が上がっているので、好きな時に体操をすることができます。


ラジオ体操なので運動としては軽めの運動になりますが、体の柔軟性が向上したり、血行が良くなったりと、想像以上の効果があります。


ラジオ体操を改めて踊ってみると、全身のパーツをバランスよく動かす動きで作られていることが分かります。


やはり歴史ある体操にはそれなりの思いが込められていたんですね。


誰もが一度は踊ったことのある体操ですので、今すぐにでも始めることができるのも良いところですね。

散歩(ウォーキング)

散歩って運動なの?と思われがちですが、
きちんとやれば「ながら運動」として最も最適な運動です。


コツは背筋を伸ばしてサッサッサッとテンポよく歩く。


脚は膝から下だけで歩くのではなく、脚の付け根を軸に振り子のようなイメージで動かす。


これだけで立派な有酸素運動です。


通勤中にダラダラ歩くのではなく、これを意識して歩いてみる。
休日の子どもとのお散歩、家族でお買い物。


ありとあらゆる場面で「これはウォーキングだ」と意識することで、日常の動作が運動に変わるんです。


運動習慣が継続しないのは「さぁやるぞ!」と意気込んでしまうからです。


スタートに意気込みを必要とする運動は「時間がない」「やる気がない」という言い訳でついサボってしまいます。


だから”ながら”くらいのハードルの低い運動の方が意外と続きやすいもの


いつもの日常を意識だけで運動に変えてみませんか?

忙しいワーママにおすすめの運動5選

  • ヨガ
  • プランク
  • パーソナルトレーニング
  • テレビ体操
  • 散歩(ウォーキング)



中には「これ運動と言える?」というものも含まれていましたが


それくらいハードルを下げた方が継続しやすいんです。


何時間もガッツリ運動をやったとしても、たった1日では何の意味もありません。


それなら毎日コツコツ小さな運動を継続していく方がよほど効果があります。


特に「継続しなければいけない」仕組みを強制的に作るのが、体力作りの近道なように思います。


運動習慣を身につけて毎日を元気に過ごしたいですね。


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この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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