時短ワーママの家計簿~10万円貯金できました

別の働き方に興味があるけど、家計が苦しくなりそうで踏み出せない」
「家計管理に自信がなく、他の人はどうやってるのか知りたい」

こんなお悩みのお役に立てます。



仕事と家庭を両立するために、
仕事の時間を減らしたいけど、収入が下がるのは心配という声をよく聞きます。


私が時短のお仕事に変えられたのは、それまでに家計をスリム化して、労働収入が少し減っても「イケる」と思ったからです。


自分の家庭だけで判断するのは少し不安という方のために、わが家の家計簿を公開します。

この記事では
  • 10万円貯金できた時短ワーママのリアルな家計簿を公開します
  • 家計の中で気をつけるポイントを解説します

働き方を変えたり、一時的に収入が減った場合のイメージを持っていただけると思います。

10万円貯金できた派遣ワーママのリアル家計簿

それでは、いきなりですが、先月の家計簿を公開します。

夫収入 225,000円
妻収入 144,000円
児童手当 10,000円 → 収入計 379,000円
――――――――――――――――――――――――
住居費 63,000円 (ローン)
保育料 6,500円
奨学金 22,000円
通信費 10,000円 (光,スマホ2台)
保険積立 9,000円
車関係積立 15,000円
夫婦小遣い 25,000円 → 固定費計 150,500円 (39.7%)
――――――――――――――――――――――――
固定貯蓄 20,000円
子ども貯蓄 13,000円
変動貯蓄 67,500円 → 貯蓄計 100,500円 (26.5%)
インデックス投資 10,000円
――――――――――――――――――――――――
生活費(現金) 20,000円
生活費(カード・引落) 62,000円
光熱費 20,000円
医療費 3,000円
ガソリン代 10,000円
特別費 3,000円 → 変動費計 118,000円 (31.1%)

なんと先月は貯蓄が10万円達成できました。

保育料が今年から無償化になったおかげで、副食費だけで済んでいるのが大きいです。

自粛期間中でお金のかかるお出かけや外食がなかったことも幸いしています。

わが家の補足事情

上の家計簿は完全に一家庭の家計簿なので、色んな前提条件が含まれています。

念のため、補足情報としてあげておきます。

  • 住居は持ち家なので、住宅ローンの支払い
    去年ローン借り換えを行いました
    賃貸ならここも変更自由(安いところに引っ越すなど)
  • 保育料は3歳クラスなので無償
    副食費のみの徴収です
  • 車はないと生活できない地域なので2台持ち
  • 保険料や車関係費用(税金・車検)は月々積み立ててプールしてます
  • お小遣いは夫 15,000円 妻 10,000円
    服や必要なものは家計から出しています
  • 児童手当+親からの気持ちとして毎月13,000円は子ども貯蓄としています
  • 食材はコープ宅配、日用品はほとんどAmazon,楽天
    → 『生活費(カード・引落)』の項目
  • 光熱費は年間使用分をひと月にならして計上
  • 副業収入は自己投資に回しているので家計には反映していません

家計管理で気をつけるポイント

次に家計管理で私が気をつけているポイントを解説します。

固定費・変動費・貯蓄に分ける

支出を『固定費』『変動費』『貯蓄』に分けています。


固定費は毎月決まった金額がかかるものです。
例えば家賃や保険料など。


変動費は月々で金額が変わるものです。
例えば食費、日用品など。


貯蓄はその名の通り、貯金です。

お金を分ける順番

貯金ができない人に多いのが、余ったお金を貯金するというパターンです。


貯蓄分は先に取っておくのが鉄則です。


とは言っても、家賃などの支払いも必ずしなければならないものなので、
固定費→貯蓄→変動費 の順番で組んでいくのがいいです。

目安となる割合をもつ

家賃は収入の〇%までOK、貯蓄は〇%が望ましい、など色んな目安があります。


情報を集めすぎると、自分の家庭と離れすぎていて混乱したり、どれが正しいのか分からなくなってしまいます。


なので、わが家はシンプルに二つの目安だけを大切にしています。

  • 住居費は収入の20~25%に抑える
  • 貯蓄は収入の20%が望ましい
    現実には子どもがいるなら10%あればOK。15%あれば拍手

変動貯蓄でイベントに備える

わが家の家計簿に『変動貯蓄』というものがあります。


これは、予算を決めるときには空欄にしておいて、集計のときに余った金額を入れる項目です。


要は“余った分は貯金に回そう”という項目です。




ん?さっき、余ったら貯金はダメと言ってなかった?


はい、それは最初から貯金分を天引きしないで、余った分だけ貯金する場合の話です。


最低これだけは貯蓄したい額は天引きしておいて、あとは臨機応変に使って、それでも余った分は貯蓄に回す。


これならOKです。



その意味で固定貯蓄(天引き)と変動貯蓄(余り)を分けています。


この変動貯蓄は、旅行やイベントごと、家電購入時に使います。


このような大きな支出は、月々で管理すると、その月だけ出費が大きくなるので年間で管理した方がいいです。



変動貯蓄をプールしておいて、そこから出す。


これなら躊躇なく遊びに行ったり、「次のボーナスまで待って…」ということもなく必要な家電を買うことができます。

家庭は経営、家計管理も立派な仕事

家計簿をつけていると、家計って決算書に似てるなと思うことがあります。


いくら売上(収入)があって、いくら支出があって。


余ったお金は将来の設備投資(イベント)のためにプールしておく。


また、一部のお金を運用に回したりするわけです。


家計を預かる私たちは、ある意味『経営者』


頭を抱えた分だけ、その努力や知識は将来どこかで役に立つと思っています。

コロナウィルスの影響で、良くも悪くも時間ができ、働き方について考える方が増えたように思います。


もし今後、どこかで働き方を見直したいと考えるなら、家計の把握は必須です。


調べてみると、意外と無駄なことにお金を使っていたりするかもしれませんよ。


ぜひわが家の家計簿も参考にしながら、家計を見直してみてくださいね。

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かしこいワーママの『メリハリ』節約術

2020年5月29日
この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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