ワーキングマザーの割合は?子どもの年齢でも変わる?

こんにちは、ともだるまです。

現在、1児を育てながら在宅ワーク+時短勤務をしているワーキングマザーです。

女性活躍、子育て支援が盛んに叫ばれ、私を含め働くママは近年増加傾向にあります。

では、実際に小さな子どもがいる家庭で、ママが働いている割合はどのくらいなのでしょうか。

今回、政府の出している統計を調べてまとめてみましたので、共有します。

自分が思っているより多い、少ない、思った通りだ、など様々な感想が出るでしょう。

ワーキングマザーの割合は70%以上

厚生労働省が公開している平成29年度国民生活基礎調査によると、18歳未満の子どもを持つワーキングマザーの割合は何と70.8%です。

これは過去最高の数値で、10年前と比べると11.4ポイントもアップしています。

正規・非正規の内訳は

『正規』24.7%、『非正規』37%、『その他(自営業など)』9.1%

です。

注目すべきは正規従業員の推移。

10年前は16.3%だったのに対し、2017年では24.7%ですから随分と増えました。

4人に1人がワーキングマザーなわけです。

子どもの年齢で変わる正規の割合

こちらのデータは子どもの年齢別に母親の働き方が、どう推移しているか表したものです。

正規率は子どもが2歳のときが最も高く、29.9%です。

ところが3歳になると、正規率がグッと下がり22.2%に。

  • 保育園から幼稚園に転園
  • 3年育休取って正社員を辞める
  • 復帰したものの、仕事と家庭のバランスがとれず働き方を変更

などの原因が考えられます。

別の調査で、ワーキングマザーが仕事を辞める背景として以下の理由が挙げられています。

3~6歳の子どもがいる場合、職場での居場所のなさ(職場の理解不足や迷惑をかけているので肩身が狭いなど)を離職の理由とする割合が高いようです。

ワーキングマザー調査|パーソル総合研究所

最も割合が多いときでも全体の3割ですから、まだまだ少数派の働き方。

職場でも配慮や対応が追い付かず、辞めていくワーキングマザーも多いのでしょう。

ただし、正規の割合は減っても、非正規の割合は増えているので、正社員を辞めたからといって、みんながみんな専業主婦になるわけではないんですね。

そして、ワーキングマザーの割合がググっと増え始めるのが子どもが7~8歳になった頃から。

お留守番も子どもだけでさせられるし、教育費のことも考え始める時期ということでしょう。

家庭の数だけ正解がある

今回調べて感じたことは、どの家庭も子どもの成長などに応じて働き方を変えているんだなということ。

ずっと正社員でいる必要もないし、子どもが大きくなってから働きに出てもいい。

私が新卒で入社した会社のような男性が多い職場では、途中で会社を辞めるなんて考えられなかったけど、その考えに囚われる必要なんてない。

みんなやってないことだったから、辞めるのは勇気が必要だったけど、周りを見渡せば、自由に働きを変えてもいいんじゃない?と思えるようになりました。

全ての家庭に共通する正解なんてものはない。

各家庭にあった最善解を見つければいいんです。

自分たちに合った働き方を見つけて、どの家庭も家族みんなが笑顔で過ごせるようになるといいですね。

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この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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