ワーママの悩み第3位「自分の時間がない」の解決策

仕事と育児で忙しすぎてSNSを見る時間すらない
資格試験に挑戦したいけど、なかなか時間が取れない
そうなんですよね、私は昔はそうでした

仕事に育児に家事にと本当に毎日忙しく、自分の時間なんて全くありません。

今では1日に2時間ほど自由時間が取れるようになりましたが、昔は自分の時間なんて5分取れたらいい方という時もありました。

この記事では、ワーママの悩み「自分の時間がない」の解決策を提供します。



「子供が小さいうちは自分の時間なんて取れないよ」と周りに言われるけど、諦めたくない。


そんなワーママたちのお役に立てれば幸いです。

ワーママの悩み第3位「自分の時間がない」

子どもお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査で、ワーママのお悩みランキングが発表されています。

出典:「ワーキングマザー」お悩みランキング!働くママゆえの苦労とは|子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」




今回はそのうちの第3位、「自分の趣味の時間がとれない」にスポットを当てました。


というのも、「自分の趣味の時間がとれない」は私自身の大きな悩みだったからです。




不思議なもので、どんなに忙しくても趣味の時間が10分でも取れた日は充実感が感じられていました。


それに対し、8時間寝ていたとしても自分の時間が全くなかった日は、イライラが収まりませんでした。


だから今ではどんなに忙しくても、自分の時間を確保できるように努力を続けています。


そんな「自分の時間」マニアの私がオススメする、「自分の時間を作る方法」をご紹介ます。

自分の時間を作る方法

それでは自分の時間を作るための方法をお伝えしていきます。

最新家電を買う

自分の時間がない原因の一つに家事負担が大きすぎるということがあります。


ですから、まずは家事の負担を軽減することを考えます。


そこで登場するのが時短家電の存在です。


そもそも家電がないと働きながら育児なんて不可能!とすら思っています。


食洗機、衣類乾燥機、ロボット掃除機、床拭きロボット、コードレス掃除機、自動調理鍋(ホットクック)、ヘルシオ、ふとん乾燥機など。


使えるものは何でも使いましょう。


値段が高い、自分でやった方が早いなどの意見もありますが、現状、「自分の時間がない」と悩むくらいなら買ってしまった方が早いです。


家電は少なくとも1年以上は使えるものなので、買うときには少し高く感じるかもしれませんが、1日あたりのコストは数十円~数百円で済みます。


数百円で自分の時間が手に入るなら安いと思いませんか?

家事代行サービスをお願いする

家電にできない家事は、思い切って家事代行サービスを使ってみましょう。


共働きが当たり前のアメリカでは家事代行サービスの利用率は軽く50%を超えていると言われています。


私も何度かお願いしましたが、家事をやってくれている間に、読書やブログを書いたりできて、すごく充実していました。


もちろん家事のプロなので、お部屋もピカピカになります。


値段も1回外食を我慢するくらいの料金で利用できます。


これからは家事代行を使う人がどんどん増えていくのではないかと予想しています。

夫を使う

「夫を使う」というと少し言葉が悪いようですが、夫も「家庭」という会社の立派な従業員です。

で、あなたは社長。


本当の会社なら、社長一人で会社の色んな業務をするなんて無理ですよね。


それぞれの業務に担当をつけて、従業員に働いてもらうことで会社が存続できるわけです。


従業員である夫に快く家事に参加してもらうための方法は、過去の記事に書いているので参考にしてください。


そもそも共働きなので、夫婦それぞれ家事をするのは当たり前なんですが、日本ではまだまだ女性が家事育児をするものという考え方が根強いようです。


>>【夫を変える魔法の言葉】全く家事をしなかった夫がこんなに変わるなんて…

隙間時間を利用する

ワーママは時間がない、それは確かに本当です。


でも5分や10分の隙間時間なら何とか作れませんか?


もしかしたら隙間時間を無駄なことでつぶしてしまって、結果、自分の時間がなくなっているのかもしれません。


5分で何ができるの?と思われるかもしれませんが、例えば読書。


手元に本を置いておけば、隙間時間が発生したと思ったら、すぐに取り出せて読むことができます。


資格試験の参考書だってそうです。


英語のリスニング教材なら耳で聴くことができるので、通勤中の電車の中や、歩いているとき聴けば、何気ない時間が勉強時間に早変わりです。


本も電子書籍なら音声読み上げ機能を使って同様のことができます。


本の音声読み上げを初めて試したときは、「時間がない」「できない」と思っていても、意外とできることはあるものだなと感動しました。


>>本を読みたいワーママはTalkBackを使ってKindle書籍を読もう!

仕事の裁量権を持つ

家庭での話から変わって、仕事面からの解決策です。


時間をコントロールするには、仕事の裁量権を持つのが手っ取り早いです。


どういうことかと言いますと、

  • 定時後のミーティングを設定しない
  • 好きなタイミングで休める
  • 好きなタイミングで帰れる
  • 在宅勤務など勤務形態が選べる

といったように、仕事の時間を自分でコントロールできるようにするということ。

好きなタイミングで休んだり、帰れたりしたらいいけど…

そうなんです。


会社員だと、特に裁量権のない平社員だとそんな勤務許されませんよね。


そこで在宅ワークです。


在宅ワークというと何だか怪しいと思うかもしれませんが、普段使っているサービスも在宅ワークといえばそうなんですよ。


メルカリで不用品を売るのも立派な在宅ワークですよ。


だってお家にいながらお金を稼いでいるじゃないですか。


他にもクラウドワークでお仕事を受注する。


これならお仕事を効率的に終わらせてしまえば、あとは自由時間です。


普段から忙しい中仕事を効率的に終わらせて定時に帰っているあなたなら、この働き方は合っているんじゃないかなと思います。




もちろん、本業の会社員で頑張って昇進して裁量権を得るというのも、当然あります。


管理職や役員になって、ミーティングを好きなタイミングで設定したり、休みたいときに休む。
最高ですね。


でも私はお家が好きなので、在宅ワークの道を選んだんですね。


どちらを選ぶかはあなた次第ですが、「自分の時間がほしい」と思ったなら、裁量権という考え方を持っておくことは大切です。

できることは何でもする

できることは何でもする

が、私のモットーです。


自分の時間がほんの少し持てるだけでストレス解消になります。


それに、「自分で時間をコントロールできる」というのは自信を育てることにもつながるんですね。
これを自己効力感といいます。


自己効力感が身につくと「自分ならできそう」と新しいことにチャレンジできるようになります。


それが更に自分の自信を高め、よい好循環を生むんです。


そのための第一歩として、「自分の時間を作る」という課題に立ち向かってほしいです。


この記事が少しでも悩みを抱えたママたちの助けになれば幸いです。

おさらい

自分の時間がないの解決方法
  • 最新家電を買う
  • 家事代行をお願いする
  • 夫を使う
  • 隙間時間を利用する
  • 仕事の裁量権を持つ

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この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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