自分の強みって何だ?自己PRできることがない!

こんにちは、ともだるま(@tomodaruma3533)です。

ただの事務ワーママだった私が、転職活動を通じて本当に大切なものに気づけたストーリーを連載しています。

就活転職活動で必ずしなければならないことは自己PR!


履歴書、職務経歴書に始まり、面接でも「自分はこんなことができます」とアピールしないといけません。


でも、私はただの事務職。


さすがにエクセルやワードは使えるけど、他に特別なスキルなんてない…


それどころか昔から声は小さいし、コミュ障だし、アピールできるところなんて何もない?!(汗


そんな私でしたが、この機会に様々なワークを通じて自分を見つめ直しました。


するとこれまで気づかなかった自らの強み・良さを発掘することができたのです。


今回は特別なスキルがないあなたにも使える、強み発掘ワークをご紹介します。


自分の強みを知れば、転職活動ではなくても、普段のお仕事や生活にも活かせて充実した日々が過ごせますよ^^

自分の強みを知るには、過去をとことん振り返る

転職本を読むと必ず

  • 自分のスキルを洗い出そう
  • あなたの専門性は?



といった問いが書かれてあります。

そして模範解答では

  • 店舗マネージャーをしていた経験から~
  • 新規顧客への営業で~




といった内容で、ただの事務職の私たちにはほとんど役に立ちません。


そんな経験があれば悩んでないわ!と言いたいくらいです(笑)


では事務職だからってスキルが全くないのといえばそうではありません。


ここでは特別なスキルや経験がなくても、誰もが持っているその人の強みを見つけていきます。


それには過去をとことん振り返ることから始めます。

強み発見ワーク①ライフラインチャート

これまでの人生で特に何も変わった出来事なかったよな~と考えていませんか?


頭のモヤモヤは考えているだけではダメ。


紙に書くことで整理されます。


強み発見ワークの一つ目として紹介するのは
ライフラインチャート


中堅社員向けの社内研修で取り組んだワークです。


ライフラインチャートとは、生まれてから現在までの人生を1本の曲線で表したもの。


あまり上手くいってなかったなという時期は低く、調子が良かった!という時期は高くポイントを置き、その間を曲線でつないでいきます。

出典:KIPカウンセリング




だれの人生でも浮き沈みがありますよね。


この沈んだときに注目します。




例えば私の場合だったら、新卒で希望の部署に入れたのに、その後すぐに別の部署に異動になった。


当時はショックだったけど、まずは1年頑張ってみようと取り組んでみたら、意外とその仕事が自分に合っていた。


そこから「何でもやってみる」「あらゆることの中に楽しさを見出すことができる」という意義を学びました。



沈んだときからどうやって回復したか、その対応に「あなた」というものが表れています。


沈みに着目して、そのときの心情を思い出してみると色んな工夫で乗り切っているはず。


その工夫が「あなたらしさ」を形作っているんです。


特別なスキルがないなら、経験を軸に自分らしさを見つけていきましょう。

強み発見ワーク②自分にいいね!100

突然ですが、あなたのいいところはどこですか?
  • 粘り強い
  • コツコツ努力できる
  • 困った人に手を差し伸べる


うんうん、他には?

  • いつも笑顔を心がけている
  • どんな人にも丁寧に対応できる
  • 物事に優先順位をつけて取り組める


それからそれから?


いいところ、まだまだ沢山あるはずです。


自分のいいところを見つける。


これはポジティブ心理学という学問で実践されているワークで、自己肯定感を育むためにも使われます。


「自分の強みはこれだ!」と言えるものがすぐに思い浮かばないなら、ぜひ取り組んでみてください。




いいところ、理想は100個出してみてください。


なぜなら普通に思いつくのは20個ほどが限界だと思います。


でもそれだけだと表面上のいいところしか出てきません。


100個を目標にすると、もっと自分の奥深くまで知る必要が出てくるんです。


その過程でそういえば昔こんな経験があった。
それを乗りこえることができた。というものに出会うはずです。


私ならワンオペ育児がつらかった頃、それまでは「一人で頑張ることがいいこと」と思っていたんです。


でも考え方を変えて「人に頼ることは悪いことではない」と思うようにしたんです。


すると周りに助けてくれる人が表れて、結果つらいワンオペ育児を乗りこえられたという経験があります。


こんな風に、ここでも過去の出来事を振り返って、あなた自身が経験した

工夫点を「自分の強み」に変えていきましょう



もし、何も思いつかない!と思ったら、周りの人に「わたしの良いところってなーに?」と素直に聞いてみてもいいですよ。


そこで上がった答えから、あなたの経験に照らし合わせることもできます。


他には分析ツールを使う方法でもOKです。
どれも信頼できるテストなので、受けてみて損はありません。

  • ストレングスファインダー(有料)
  • VIA-IS(無料)
  • グッドポイント診断(無料)

色んな角度から「自分のいいね!」を見つけてみてください。

失敗を信頼に変える

まとめますと、自分には特別なスキルがないと思っているなら、

過去の試練からの工夫点を強みに変えていきましょう

というお話でした。


私の場合は、苦しい時でも物の見方を柔軟に変えてポジティブな状況に持っていけるという「楽観性」でした。


これはどんなお仕事にも使える力ですし、普段の生活にも生かせる力でもあります。


事務仕事で何もアピールできるものがない!


と思っていた私でも一つくらい優れた点はあったのです。


あなたならもっと沢山の強みがあるはず。


自分の強みが分かったら、それをストーリーで伝えていきましょう。




でも過去の失敗や苦労したところなんて話して大丈夫かな…


そう思うのも無理はありません。


誰だって自分の失敗や苦労を思い出すことも嫌だし、ましてやそれを人に話すなんてもっと嫌です。


でも何十年も生きてきて失敗や苦労した経験がない人なんていません。


それを全く話さないのは逆に怪しいというか、「何か隠してるな」と思われてしまいかねないのです。




あなたは何かネットで物を買うときに、いつも商品説明だけを読んですぐに購入しますか?


レビューを読んで使い勝手や注意するポイントを確認したりしますよね?


それって商品の良いところだけではなく、悪いところも見てから納得して買うためですよね。


または品質の悪いものを買って損をしないようにと思っているはずです。




人の採用も同じ。


商品レビューのように多数の人からの評価がない代わりに、


私にはこんな良いところがあります、でも過去にはこんな失敗もしました。


と良い面も悪い面もさらけ出すことが信頼を生みます


あなたという人間をできる限り知ってもらって初めて「一緒に仕事しても大丈夫だな」という判断にいきつくのです。


何かよく分からない人だな」と思われるより、
色々あったみたいだけど、頑張れそうな人だな」くらい思ってもらえれば御の字です。


後はそこにあなたの強みを足していけば、魅力的な人物を演出できるはず。


勇気はいるかもしれませんが、ぜひ怖がらずに自分をさらけ出してみてください。


この記事があなたの信頼作りの一助となれば幸いです。

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この記事を書いた人
ともだるまともだるま

劣等感の塊だったワーママ
心理学、アンガーマネジメント、お金の勉強をして人生変わった。

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